サービス系譜図
サービスは単独では現れません。前にあったものの不便を解いて出てきて、 次に来たものに不便を指摘されて退きます。その連なりを系統として見ます。
発信の系譜自分でHTMLを書いて場所を借りるところから、アカウントを作れば書けるところへ。 発信の単位が「サイト」から「人」へ、さらに「投稿」へと細かくなっていった系統。 一貫しているのは、書き始めるまでの手間が下がり続けたことである。探し方の系譜人が分類したディレクトリから、機械が集める全文検索へ。そこからフィードによる推薦を経て、 ページを開かずに答えが返るAI検索まで。「探す」という行為が、 どこまで人の手を離れてきたかの系統。