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どちらが優れていたかを決めるページではありません。 前提が違うものを並べて、違いがどこから来ていたのかを見ます。 任意の組合せは作らず、編集部が選んだものだけを置いています。

年代どうし / 8項目2001年 ── 2017年16年をあいだに置いて、日本のインターネットがどう変わったかを並べる。 人口普及率は44.0%から80.9%へ。ただし本当に変わったのは人数ではなく、 誰が主役の端末を持ち、何を見るかを誰が決めるかという構造のほうだった。サービスどうし / 8項目個人ホームページ ── ブログ同じ「個人が書く場所」でありながら、この二つは前提がまったく違う。 片方は場所を作ることから始まり、もう片方は書くことから始まる。 その差が、当時のネット文化のほとんどを説明する。サービスどうし / 8項目パソコン通信 ── インターネット1990年代半ばの日本では、この二つが同時に存在していた。どちらも電話回線でつなぐ文字中心の世界だが、 決定的に違ったのは「誰かの承認が要るかどうか」である。その一点から、名前の付け方も、 場所の作り方も、消えるときの消え方も分かれていく。

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